2026年 新年のご挨拶

相続コラム

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2026年 新年のご挨拶

2026年 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
経堂司法書士事務所代表司法書士の高橋朋宏です。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

さて、普段から相続について発信している当サイト『相続遺言世田谷相談所』。
「年始だからこそ、遺言」という話題で、2026年をスタートしてみようと思います。

年明けから「遺言」と聞くと「縁起が悪い」、「重い」と感じられる方も多いかもしれません。
しかし、遺言をきっかけに、互いの抱いている未来図や相手への思い、自分の考えを交換できる。
つまり、将来について前向きに話し合いをできるきっかけになり得るのです。

だからこそ家族が集まる年始に話し合うことは、とても重要だと思います。

さて、そんな遺言ですが、「作成」だけでなく、家族構成や財産内容の変化に合わせた「見直し」も大切です。

また、公正証書遺言については、2025年10月1日からの手続きのデジタル化により、インターネットでのやり取りやウェブ会議方式の活用など、進め方の選択肢が広がっています(対応状況は公証役場により異なります)。

もし、家族で遺言について話をする機会が設けられるなら、

・遺言書の有無

・不動産の名義

・誰に何を残したいか

といった点を、話し合ってみてはいかがでしょうか。

早めに整理しておくことで、後日の手間を抑えられ、準備もスムーズになります。

2026年が、みなさんにとって素晴らしい年になりますように。
これからも、街の法律家として様々なご相談に応えていきたいと思います。
当サイト『相続遺言世田谷相談所』も、お役に立てるよう、さらなる進化をしていきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

経堂司法書士事務所

代表司法書士 高橋朋宏